農産物工芸品のお茶

"おーいお茶"で大谷選手のCMの影響もあり、緑茶=健康効果のイメージがUPしました。

緑茶(煎茶)は緑の鮮やかさを出すため、葉の酸化を抑える製造工程が組まれています。

蒸気ボイラを使い100℃近辺の蒸気攪拌で葉の発酵を止め、葉打ち、粗揉機でを使い葉の内部水分量を短時間に一気に減らし、茶の色、味に特長を持たせます。

その後、揉捻機、中揉機、精揉機と段階を追って水分量を約5%まで減らし、煎茶の細く撚りこまれた形状に仕上げていきます。

この一連の工程を、製品の触感、香り、色彩を常にチェックしながら連続で行うことで、おいしい色鮮やかなグリーンティーが出来上がります。

2025年08月12日