農産物工芸品のお茶
"おーいお茶"で大谷選手のCMの影響もあり、緑茶=健康効果のイメージがUPしました。
緑茶(煎茶)は緑の鮮やかさを出すため、葉の酸化を抑える製造工程が組まれています。
蒸気ボイラを使い100℃近辺の蒸気攪拌で葉の発酵を止め、葉打ち、粗揉機で火炉の熱の力を使い葉の内部水分量を短時間に一気に減らし、茶の色、味に特長を持たせます。
その後、揉捻機、中揉機、精揉機と段階を追って水分量を約5%まで減らし、煎茶の細く撚りこまれた形状に仕上げていきます。
この一連の工程を、製品の触感、香り、色彩を常にチェックしながら連続で行うことで、おいしい色鮮やかなグリーンティーが出来上がります。